現在、URまちとくらしのミュージアム ラボ41(東京都北区)では「令和7年度 震災復興企画展」が開催中です。
この企画展は、「震災の記憶を風化させないよう未来へつなぐ」をコンセプトにUR都市機構が東日本大震災や、令和6年能登半島地震などの大規模災害に対して行っている復旧、復興支援の取り組みや、事前防災まちづくりの実例について紹介しています。
この他、東日本大震災の津波被害を伝えるための駅看板や放射線防護服など貴重な展示の機会となっています。
女川町からは、震災遺構旧女川交番のパネル、ダンボルギーニ1/8モデル、女川町出身のグラフィックアーティストのスプレーアートなど、震災の記憶だけでなく、女川町の文化や魅力も伝わる展示となっています。
入場無料ですので、お近くにお越しの際はぜひお気軽にお立ち寄りください。
☆詳細については画像または企画展公式ホームページをご確認ください




