東日本大震災から15年を迎えた今年、NPO法人アスヘノキボウが出版した絵本がこの「かべのないまち」です。
震災で大きな被害を受けた女川町が決断した「防潮堤をつくらないまちづくり」は、津波で被災した沿岸部で唯一の選択でした。
女川の人々が「海との共に生きる」ことを選び、どのように「かべのないまち」を実現したのか、この一冊を通じて知ってもらえたらと思います。
女川町内の「本のさかい」さんにて販売中です。
オンラインの購入はこちらから。
女川町のふるさと納税返礼品にも選ばれました!
おながわ日記 ブログ/2026年5月27日
東日本大震災から15年を迎えた今年、NPO法人アスヘノキボウが出版した絵本がこの「かべのないまち」です。
震災で大きな被害を受けた女川町が決断した「防潮堤をつくらないまちづくり」は、津波で被災した沿岸部で唯一の選択でした。
女川の人々が「海との共に生きる」ことを選び、どのように「かべのないまち」を実現したのか、この一冊を通じて知ってもらえたらと思います。
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