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コバルトライン入口の高台にある、女川で最も大きな自然公園。上下の二つの広場に分かれ、まわりは豊かな自然林に囲まれています。園内から市街地と港が一望でき、特に上の広場にある戦没者慰霊碑付近からの眺めが最高。また下の広場では花見も楽しむことができ、手軽なハイキングコースとして親しまれています。 |
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彫刻家、詩人として知られる高村光太郎は、昭和6年8月、時事新報社の紀行文「三陸廻り」の仕事で女川町を訪れています。紀行文はスケッチ入りで、中央紙の「時事新報」夕刊に掲載され、活気あふれる当時の女川の姿がいきいきと描かれています。後に光太郎は女川の名を詠み込んだ詩「よしきり鮫」も発表しており、女川の印象が深かったことがうかがえます。平成3年、その光太郎の来町を長く後世に伝える文学碑が、町営海岸駐車場北側の海岸公園に建立。「三陸廻り」の中から抜粋した文を刻んだ巨岩を主碑にして、「よしきり鮫」「霧の中の決意」の光太郎自筆原稿を刻む二基が設置されています。女川の新しい観光名所として注目を集めています。 |
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