
牡鹿半島東南約1kmの海上に美しい姿を浮かべる霊島。出羽三山、恐山と並び、奥州三大霊場の一つであり、信仰の島として古くから知られていました。島内には、開運・大漁の神である黄金山神社、野生のシカやサルが生息する鹿山公園、奇岩、怪岩が続く干畳敷海岸などの見どころも多く、現在では東北有数の観光地として毎年全国からたくさんの人々が訪れています。
金華山航路/丸中金華山汽船(0225)53-3121
石巻市牡鹿
牡鹿半島の最南端に位置し、町のほとんどが南三陸金華山国定公園に指定されています。町の中心部である鮎川港は、明治初期から約1世紀にわたり栄えた世界有数の捕鯨基地。現在も、おしかホエールランドなどがあり、霊島金華山と並んで観光コースの一つになっています。
問い合わせ/牡鹿総合支所(0225)45−2111, 牡鹿観光協会(0225)45-3456
| 黄金山神社(こがねやまじんじゃ) |
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千畳敷海岸(せんじょうじき) 黄金山神社の東側にあり、千枚もの畳を敷きつめたような巨岩の海岸。その奇岩・怪岩に太平洋の荒波が打ち寄せる姿は、まさに力強く男性的。女川のおだやかなリアス式の海岸美とは、全く対照的な景色です。 |
鹿山公園(しかやまこうえん) 黄金山神社の鳥居付近にある公園。芝生が敷きつめられたなだらかな斜面には桜や松が植えられ、野生のシカが群をなしています。また公園のまわりには、野生のサルも時々見られます。 |
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おしかホエールランド 人とくじらのコミュニティポートとして、平成2年10月にオープン。ホエールシア夕ーをはじめ、ユニークで個性的な展示ホールが続き、子供から大人まで楽しみながらくじらの世界を旅することがでぎ |
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金運・商売繁昌をはじめ、 黄金山神社 商売繁昌の神に加え、頂上の奥殿では七福神の一神であり、あらゆるものに福を招く水神として知られる弁財天をまつっています。特に金運の神としては、全国的に有名でず。「三年続けて・・・」という言葉は、実は信者の方々から広まったもので、実際に会社や商売などで成功した例も良く耳にします。一年を通して祭典や神事も多く行っていますので、ぜひ一度御参拝ください。
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