
町の南東部、高白浜から小屋取までの地区。典型的なリアス式海岸で、緑におおわれた岬と波静かな入江が調和し見事な景観を形づくっています。夏浜をはじめ、海水浴に最適な砂浜が続き、夏のリゾート地として広く知られています。また、塚浜には東北電力の女川原子力発電所があり、そのPRセン夕ーも見どころの一つになっています。

| 夏浜海水浴場(なつはまかいすいよくじょう) 女川の中で最も人気のある海水浴場。鳴砂の浜辺で、景観の美しさも自慢。しかも、遠浅で水の透明度も高く、子供から大人まで安心して泳げます。また、近くには民宿が多く、仙台や山形、関東方面からもたくさんの観光客が訪れています。 |
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五部浦地区の東端塚浜にあり、昭和59年に1号機運転を開始。日本の原子力発電所の中で最も稼働率が高く、常に安定した電力供給を続けています。2号機は平成7年7月から運転を開始し、将来の電力需要に対応するため、平成8年11月から3号機を建設、平成14年1月に運転を開始しました。豊かな緑に囲まれ、目の前にはコバルト色の海がひろがる風光明媚な発電所としても知られています。 女川町は「原子のあかり(電気)」 のふるさとです。 |
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原子力発電所を眼下に見下ろす高台にあるPRセンター。原子力発電のしくみを、見て、ふれて、楽しみながら理解できるように、パネルや写真、映像などを使い紹介しています。また、楽しく遊べる科学コーナーなどもあります。 |
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