onagawatabi

女川町観光協会がお送りする宮城県牡鹿郡女川町の観光、食、文化、イベントなどの情報サイトです

おながわブログ

女川町の新庁舎見学会へ行ってきました!!

おながわ日記 ブログ/2018年8月12日

こんにちは!!

本日は久しぶりの良い天気で、気温も31°の女川から、どちらかというと町民向けのご案内です。

東日本大震災による津波の被害で全壊し、今も仮設の庁舎で業務が続いている女川町役場の新しい庁舎が完成し、見学会が本日開催されました。

新しい庁舎はJR女川駅の南側の高台に完成し、地上3階、地下1階の鉄骨造です。

来月から新庁舎での業務が開始予定で、現在駅前からの出入りはできませんが、整備が終われば駅前の低地からも、駅裏の高台からも便利に出入りできるようになります。

 

庁舎周辺には一般車両約140台を収容できる駐車場が設けられています。

新庁舎は利便性と機能性を考え、役場庁舎、生涯学習センター、保健センター、子育て支援センターの複合施設となります。そのため、それぞれの施設営業にあわせ出入り口は大晦日、お正月以外は開いている予定です。

こちらは生涯学習センターホール。音響設備やスクリーンも完備し、映画上映や音楽会等が開催できます。また、ひな壇型の客席は電動で折りたたむことができるので、客席スペースをフラットにし、展示会、ワークショップなどに使うこともできます

庁舎スペースは、受付や部署名が設置され、初めて訪れる方にも分かりやすい作りになっています。

こちらは図書館スペース。現在鷲神地区にある「つながる図書館」から蔵書8万冊をこちらに移し、営業予定です。手前のスペースは机と椅子を設置し閲覧コーナーに、奥の窓からは町を一望できるカウンターが設置されています。

保険センターは身体測定等、裸足で歩くことを考慮しコルク材の床パネルと、床暖房が入っています。

また子育て支援センターも、子どもたちの利用を考え床暖房や低身長用の手洗い設備等が設置されています。

2階町長室からは災害時いち早く海の状況を確認できるようベランダが付き、災害対策本部として使える部屋が隣接しています。

他に、執務室や議場のほか、文書保存センター、調理実習室を整備。

新庁舎の業務開始が楽しみですね!

 

  •  
  •  
  •